最近、あのイタリアなどでプレーした元サッカー日本代表の中田英寿さんが漁師に転身?という話題がありました。

中田英寿さんというと、現役を引退してから、世界中を旅して、いろいろなことをされているイメージですが、

今度は、釣りをされたようです。

釣りの中でもスズキ漁に挑戦ということで、伝説のスズキ漁師の村公一氏の元でスズキ漁、活き締め、梱包作業など卓越した「技」を体験したようです。

ところで、このスズキというと、釣るのがなかなか難しいと感じませんか?

ボウズばかりの日々が続く方も多いかもしれません。




スズキを釣るのは難しい

(出典:https://ja.wikipedia.org)

さて、スズキですが、最も人気のある釣り方がルアーフィッシングです。

また大阪の方では、大阪伝統のエビ撒き釣りという釣法もあります。

どちらにせよ、スズキを釣るのは難しいといわれています。

初心者が釣ろうとしても、なかなか釣ることができません。

すぐ辞めてしまうという人も多く、釣れない人は2年くらい全く釣れない人もいます。

行ってもボウズ(対象魚が1匹も釣れないこと)ばかりでは、悲しくなってきますね。




それだけにやりがいがる?

しかし、このスズキ釣りですが、一度ハマりだしたら、本当に面白く、

人生をスズキにかけてしまう人もたくさんいます。

もう一日中、釣りのことばかり考えていることも多く、

また、スズキを釣るには夜のほうがいいということもあるらしく、

かなり生活習慣がおかしくなってくることがあるようです。

奥の深さは生半端ではありません。

まさに人生をかけるにはもってこいの男の趣味といえるかもしれません。

やはり師匠に学んでしまうのがベストか?

さて、このスズキ釣りですが、本など買って自己流でやっていくのもいいと思いますが、

なかなか釣れるものではありません。

近場に師匠みたいな方がいるなら、その人に教わるのがベストです。

中田英寿さんも勿論、師匠について学んでいますね。

もし知り合いでいなければ、

釣り場で、ベテランに声をかけて、仲良くなるのも手かもしれません。

ただこの場合、かなりのコミュ力が必要になってきます。

そういった人間関係も煩わしいという方もいるかもしれませんね。

そんな場合ですが、スズキ釣りの名人に動画で教わるというのもいいと思います。

これなら実際に師匠に教わるのと同じことですね。

人気のルアーフィッシングをしたいという方には

ルアー釣り名手、山本典史のシーバス必釣法

また大阪伝統の釣り法であるエビ撒き釣りをしたい方には

ハネ釣り名人、今中毅のハネ釣り必釣法

などがあります。

もし、本気でスズキを釣るぞ!

という方はこちらで学んでみるのもいいかもしれません。
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