広島カープの丸佳浩選手。

交流戦が終わった段階で、セイバーメトリクスの指標の1つであるWARが12球団でナンバー1の選手です。

今年は昨年以上の成績が残せそうで、まさに球界を代表する選手の一人になってきましたね。

しかし、カープファンにとっては、心配なこともあります。

FAです。

丸佳浩選手ですが、このまま順調に試合に出続けると、

2018年には、FAを取得してしまうことになります。

これまで、カープは、多くの主力がFAで出ていってしまいました。

川口和久、江藤智、金本知憲、新井貴浩、黒田博樹、高橋建、大竹寛、

といった選手達がFAでカープを出ていきました。

丸選手も心配なところだと思います。




千葉出身の巨人ファン?

丸選手は出身は千葉です。

千葉経済大学附属高等学校からドラフト3位でカープに入団しています。

子供の頃の好きな球団ですが、

巨人で、また松井秀喜選手のファンでもあったようです。

逆に広島出身でソフトバンクの柳田選手は、子供の頃からカープファンで、

ソフトバンクにいるいまでもカープファンであることを公言しています。

丸選手の場合、現在はどのような心境になっているのか気になるところです。




生涯カープ宣言?

丸選手は、去年このような発言をしています。

「もちろん、これからも広島でずっとやりたい。ファンのみなさんには「感謝」のひと言しかありません。」

これは、まさに生涯カープ宣言ということですね。

丸選手の場合は、メジャーリーグに行きそうなタイプでもないですし、

これまでの発言をみても、

カープがそれなりに評価をすれば、残留しそうな感じがしますね。

給料は払えるのか?

広島カープというの選手の給料が低いことで有名です。

球団別平均年俸では、カープは2767万円。

12球団で11位ということになっています。

ソフトバンク(7013万円)や巨人(6043万円)の半分以下という数字です。

親会社を持たないカープですが、

しかし、長年、安全経営をしており、毎年のように黒字で、

最近は売上高もトップクラスです。

決して貧乏球団ということは、最近、よくいわれています。

丸選手を引き留めるためのお金が出せないということはないように思えます。

いずれにせよ、FAは早ければ、来年です。

球団がどのような対応をするのかが気になりますね。
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